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KIKI歌野

Author:KIKI歌野
物書き(♀)です。アダルト表現を含む物語もありますのでご注意ください。ふと訪れた方々が楽しんでくださればうれしいです。
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KIKI歌野の、たあいないものがたり
小説を書いています。官能を含む恋愛小説、普通の小説をぼちぼち載せていきます。たぶんまあまあ面白いです(つまんなくても暖かい目で見守ってください・・笑)


  NEW!!☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 2012年8月
 直己×香枝の最新作『パーフェクト・ビューティー・オブ・ライフ』アップしました。

 ゴメンナサイ、今回は有料コンテンツですが、(1)のみ無料で試し読みしていた
 だけます。

  皆様から寄せられたご感想はコチラ → ★★

 
 2010年11月
 直己×香枝の第四弾『ラヴァーボーイの受難』アップしました。


   インデックス・作品紹介
  初めてのお方はどうぞ。このブログ内の小説ラインナップが一目でわかります。


  キャラ紹介
  小説のキャラ紹介です。「100の質問!」コーナーもあります。お時間のある方はぜひ


  KIKI歌野の日記
  皆様へのお知らせとかお礼とか言い訳とか、いろいろ書いてあります。


  ツイッター
  キャラなりきりつぶやきもやってますので、小説を気に入ってくださった方なら
  楽しめると思います。ぜひのぞいてくださいね(現在停止中・・・ごめんなさい)



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グリーン・グリーン(6)
 汗だくになりながら二人で辛いカレーを食べた後、香枝はチーズケーキと赤ワインを出した。甘いものが苦手な直己は、あぐらをかいてワインばかり飲んでいたが、香枝は「これ甘くないから」とフォークに刺した一片を直己の唇の前に差し出した。仕方なく食べる。確かに甘さはごく控えめで、濃厚なチーズの香りがする。
「旨い」
 香枝は「でしょ」と、もう少し大きく切ったケーキを直己の口元にあてがった。唇で受け取りながら眼と眼を合わせる。ゆっくりと食べ、飲みこんだ。顔を近づけキスをする。唇だけを味わう柔らかなキスを幾度も繰り返した。
「ワインもっと飲む?」
 問いながら香枝が直己のワイシャツのボタンに手をかけたので、キスの途中で少し笑ってしまった。
「この手は何」
「ワインこぼすと困るから」
 香枝は照れたように笑った。抗う理由はないので香枝の手でシャツを脱がされた。ワイシャツに限ってはアンダーを着るのは嫌いなので他に何も身につけていない。香枝はグラスのワインを口に含み、膝立ちになると直己の頬に手をやって上を向かせた。あわせた唇からワインが舌に降りてくる。唇から垂れそうになる滴を香枝の赤い舌が素早くぬぐった。
「美味しい・・もっと」
 もう一度彼女の唇からワインを飲むと、きつく抱きあい芳香の残る舌でキスを交わした。香枝の手が直己の胸板を探り、指先で乳首を撫でる。ペニスが固くなり始めていた。
「シャワー浴びたい。一緒に来て」
 唇をつけたまま直己は言った。
「恥ずかしい。無理」
「お前シャワーなげんだもん。待ってられねー」
「んー・・じゃ後から行く」
 ホントだろうなと疑いつつ先に立ってシャワーを浴びた。いつ来ても(というほどまだ回数は多くないが)カビ一つない清潔な浴室だ。一体いつ掃除をしているのだろうと感心してしまう。背後でノックの音がした。
「あっち向いてて」
「はいはい」
 と返事をしながら従わないのが直己の常で、ドアを開けた香枝の腕を引っ張り込み、正面から抱きとめた。抗議の声を室内楽のように聞き流し、タオルにボディーシャンプーを泡立てて彼女の背中や腕を洗い始める。灯りの下で胸を隠そうとする今さらな恥じらいが可愛らしい。
「こっちもお願い」
 香枝はブツブツ言いながら直己の体を洗った。きわどいところに互いの手が伸びると、当然のように性的なオーラが立ち上がり始めた。直己は彼女の乳房を手のひらで捏ね、もう一方の手を尻に回している。香枝は直己の胸や腹を撫で廻していた手を下方に滑らせ、半勃ちのペニスを握った。数回スライドさせると手を離し、陰嚢をそっと包むように洗い始める。直己は少し驚き、香枝の表情をまじまじと見た。彼女との数少ない行為でここを触られたのは初めてだ。
「そこで顔見ない」
 香枝のツッコミが入る。彼女は赤面しているが、手だけは止められないといった風だ。
「誰に習った? こーゆーの」
「そういうコメントもしない」
 香枝は直己の体にシャワーを当て、泡をすっかり流してしまうと、「・・ていい?」
となんだか少し怒ったように聞いた。
「なに?」
「舐めたい・・いい?」
「お好きに」
 直己は手の甲を唇に当て笑いを殺しながらバスタブの縁に腰かけた。香枝は直己の脚の間に跪き、根元を握ると裏から舐め始めた。片手で袋を優しく揉み、もう片方の手をペニスの先端に移動させて弄りながら、丹念に舌先を滑らせていく。どうしても照れが先に立つ香枝だが、わずか数度の行為でめきめき腕をあげたようだ。
「ふ・・」
 直己は香枝の濡れた髪を撫でながら吐息を洩らした。ちゅぷ、と妙に可愛い音がして、先端が香枝の唇に覆われた。すぐに抜き、チロチロと舐めてはまた銜える。その間にもペニスは手で強めに摩られている。股間に血液が凝集し、興奮がみるみるうちに高まってきた。
「気持ちいい。やばい」
 早口で囁く。最大に屹立したペニスを舐める香枝の表情から照れが消えた。髪から、長い睫毛の先から、欲情のしずくのような水滴が落ちている。
「香枝・・銜えて。もっと」
 香枝はドキッとするような上目で直己を見た。女っぽく微笑む。根元近くまで銜えた。
「あ・・」
 温かな口蓋で先端をきつく締められ、股間の脈打ちが一層激しくなる。香枝は頭をゆっくり動かし、舌を使いながら直己を容赦なく愛撫した。規則正しい動きが徐々に早さを増す。口の中でイカせるつもりだと察知し、直己は驚く。
「う・・あっ・・」
 呻きが漏れる。間違っても裏声になりませんようにと祈る。腰を動かして自分の好みの早さを伝え、唇が即座にそれに倣う。唾液に空気が混じり淫蕩な音を立てる。
「いい・・そう・・そのまま・・んっ!」
 フェラチオでは射精を遅らせる必要はない。直己は駆け昇ってくる絶頂に逆らわなかった。脚の付け根がビクビクと痙攣する。
「は・・香枝・・いく・・出る、から・・」
 香枝の頭を掴み、動きを止めさせる。全身の震えと共にドロッと熱いものが先端から吐き出された。悦楽が体内を駆け抜ける。してやられた、と苦笑が滲み出た。
「スゲー・・マジで参った」
 香枝は唇に手をあて、飲み込むのに往生していた。直己は「出しな」と手のひらを差し出したが、彼女は頑固に首を振り飲み込んだ。潤んだ眼から透明な涙が流れる。直己は香枝の体を引き上げて膝の上に乗せた。震えているので熱いシャワーを背中に当て、手のひらで摩る。香枝は直己の首筋に顔を寄せた。
「寒い、せいじゃない」
「ん?」
「触ってて・・お願い・・なんかあたし、ヘンになっ・・」
 語尾が途切れた。香枝は直己の手を掴み、乳房に持っていった。きつく押しつけた瞬間に眼のふちを羞恥が横切り、消えた。
「強くして・・」
 直己は痛みを感じるほどの強さで白い乳房を握った。香枝が悲鳴に近い声をあげた。「痛い?」と直己は囁いた。
「痛く、ない。もっと・・して・・」
 アザになりはしないかと懸念しながら揉み続け、顔を下げてもう一方の乳房の内側に歯を軽くめり込ませた。硬度を増した乳首にもキュッと歯を当てる。
「きゃ・・ああっ!」
 香枝は直己の頭を抱きしめた。必死でしがみついてくるので動きが取れない。それどころかバスタブの中に転げ落ちそうになった。
「落ち着けって、こら」
 湯を止め、香枝の体を抱き抱えるようにして浴室の外に出た。バスタオルで二人分の体をさっさと拭うとベッドに移動し、彼女をうつ伏せにする。上から覆いかぶさると、両腕をクロスさせて二つの乳房を掴み、激しく揉みしだいた。
「いあぁっ、んっ! あぁっ・・」
 香枝が首を横に振る。狂おしそうに体をねじり突き上げた尻が、再び力を持ち始めたペニスに押しつけられた。直己は後ろから香枝の股間に手を滑り込ませた。指が滑るほどに濡れている。肩を掴んで仰向けにするが早いか、脚を大きく開かせた。部屋の蛍光灯は消えているとはいえ、ドアを開け放したままの浴室から光が入ってくる。香枝はさすがに顔をそむけたが、脚を閉じようとはしない。
「どうしてほしい?」
 直己はわかり切ったことを聞いた。
「な、舐めて・・・お願い」
 香枝は離れた直己の愛撫を恋うように、手と腕で乳房を押さえつけている。肌に喰い込む指の動きがなまめかしい。
「どこを?」
「あ・・」
「どこを舐めるの? 言って」
「クリ・・トリスを、舐めて・・」
「クリトリスだけ? 他には?」
 我ながら意地悪な問いだと思う。だが無理に答えさせるつもりはない。直己は香枝の頭を片腕で抱き、耳に唇をつけて囁いた
「舐めてあげる。お前のあそこを全部」
 香枝の顔がみるみる赤らんだ。頭を下げ、股間に顔を近づける。湯と愛液に濡れた薄めの陰毛を指で弄り、勃起したクリトリスを舌で捕らえて前後に動かした。
「あぁっ!」
 香枝の腰がビクッと跳ねるのを押さえこみ、快感が十分に高まるまで愛撫を長く続ける。指先で膣口を掻き回す。いやらしく蠢く女性器をつぶさに見つめながら花びらを掻きわけて舌を差し入れ、くすぐり、吸いあげた。
「ひゃっ・・あっ、んぁっ・・・気持ち、いい・・」
 両手を脇に当てて開かせた亀裂に舌を深く差し込み、こっちの息ができなくなるほど顔を押しつけて抉り抜く。同時に指先でクリトリスを嬲っている。
「ゃあっ・・すごい・・ダメ・・ああっ・・すごい・・」
 彼女の全てを食べつくしてしまいたいと思う。だが溢れて白濁した蜜は到底舐め切れる量ではなく、アナルを流れてシーツに垂れていく。直己は顔を離すと同時に膣に指を埋めた。長い三本を拳近くまで入れ、手首を使って早いスピードで動かした。香枝の顔まで戻る。片腕で肩を抱き、愛液にまみれた舌を彼女の口のなかに差し込んだ。
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