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KIKI歌野

Author:KIKI歌野
物書き(♀)です。アダルト表現を含む物語もありますのでご注意ください。ふと訪れた方々が楽しんでくださればうれしいです。
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KIKI歌野の、たあいないものがたり
小説を書いています。官能を含む恋愛小説、普通の小説をぼちぼち載せていきます。たぶんまあまあ面白いです(つまんなくても暖かい目で見守ってください・・笑)


  NEW!!☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 2012年8月
 直己×香枝の最新作『パーフェクト・ビューティー・オブ・ライフ』アップしました。

 ゴメンナサイ、今回は有料コンテンツですが、(1)のみ無料で試し読みしていた
 だけます。

  皆様から寄せられたご感想はコチラ → ★★

 
 2010年11月
 直己×香枝の第四弾『ラヴァーボーイの受難』アップしました。


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  小説のキャラ紹介です。「100の質問!」コーナーもあります。お時間のある方はぜひ


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  皆様へのお知らせとかお礼とか言い訳とか、いろいろ書いてあります。


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  キャラなりきりつぶやきもやってますので、小説を気に入ってくださった方なら
  楽しめると思います。ぜひのぞいてくださいね(現在停止中・・・ごめんなさい)



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虹の橋
最近よく眠れます。

先週はろくに眠れずフラフラだったけれど、その反動がきて毎日爆睡しています。夢でもいいから、ペットにもう一度会ってお別れが言いたいなぁと思ってたら、本当に夢で会えました。でも夢はさすが別世界というか異次元というか・・・・・

「あーエサやらなきゃ~」

と普通に流してしまった私は、目覚めてから無念を噛みしめたのでしたw




ペットの死と言えば・・・・・・「虹の橋」という有名な詩をご存じでしょうか?

私は半年前、友達が飼っていたレトリバーが亡くなった時に、はじめて知りました。
もともとは英語の詩で、作者は不明。
各国語に翻訳され、もちろん日本語にも翻訳されて、コンパニオン・アニマルを失った人たちを慰めるための、絵本などの出版物も色々と刊行されているようです。

先人の和訳を参考にしつつも自分なりに訳したくなり頭をひねってみました。つたなくて恥ずかしい限りですが、原文はとても良いので、お時間のある方はぜひ読んでみてくださいね。(わんちゃんか猫ちゃんがいる方は、とっくにご存じじかとも思いますが・・・・)





Rainbow Bridge
虹の橋



When an animal dies that has been especially close to someone here, that pet goes to Rainbow Bridge.

誰かと特別に仲良しだった動物がこの世を去ると、彼らは「虹の橋」というところに行きます。

There are meadows and hills for all of our special friends so they can run and play together.

そこには緑なす草原や丘があり、私たちの親友だった彼らは一緒に走りまわって遊んでいます。


There is plenty of food and water and sunshine, and our friends are warm and comfortable.

食べ物や水に不自由することもなく、太陽の光に溢れたその場所で、彼らはあたたたく、快適に暮らしています。

All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor; those who were hurt or maimed are made whole and strong again, just as we remember them in our dreams of days and times gone by.

病気だった子や年老いた子は若々しく元気な姿に戻り、傷ついた子も体が不自由だった子も、健やかさを取り戻しています。私たちの追憶の夢のなかに住む、過ぎ去った日々の彼らのように。

The animals are happy and content, except for one small thing: they miss someone very special to them; who had to be left behind.

動物たちは幸せで満足しています。たった一つのこと・・・・置き去りにしてしまった人、特別な存在だった人を想う寂しさを除いては。


They all run and play together, but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.

彼らは楽しく過ごしています・・・・けれど、「その日」はやってきます。

駆けっこして遊んでいた彼らのうちの一匹が、突然動きをとめ、彼方を凝視します。


The bright eyes are intent; the eager body quivers. Suddenly he begins to break away from the group, flying over the green grass, his legs carrying him faster and faster.

光り輝く眼はある1点を見定め、その体は興奮にうち震えます。彼は遊び仲間からだしぬけに離れて、草の上を飛ぶように走りはじめます。早く、どんどん早く。


YOU have been spotted,

そう、あなたを見つけたのです。


and when you and your special friend finally meet, you cling together in joyous reunion, never to be parted again.

あなたと大切な友達はついに再会し、あなたは彼を抱き、彼はあなたにじゃれついて喜び合い、もう2度と離れることはありません。

The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head, and you look once more into the trusting eyes of your pet, so long gone from your life but never absent from your heart.

幸福なキスの雨があなたの顔に降り注ぎ、あなたの手は最愛の友達の頭をやさしく愛撫します。

長い間あなたの人生から姿を消していたけれど、ずっと胸の中に住んでいたあの眼差し、信頼に満ちたその子の眼差しを、あなたは今再び見つめるのです。

THEN YOU CROSS RAINBOW BRIDGE TOGETHER...

そしてあなたたちは一緒に、虹の橋を渡ってゆくのです。



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