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KIKI歌野

Author:KIKI歌野
物書き(♀)です。アダルト表現を含む物語もありますのでご注意ください。ふと訪れた方々が楽しんでくださればうれしいです。
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KIKI歌野の、たあいないものがたり
小説を書いています。官能を含む恋愛小説、普通の小説をぼちぼち載せていきます。たぶんまあまあ面白いです(つまんなくても暖かい目で見守ってください・・笑)


  NEW!!☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 2012年8月
 直己×香枝の最新作『パーフェクト・ビューティー・オブ・ライフ』アップしました。

 ゴメンナサイ、今回は有料コンテンツですが、(1)のみ無料で試し読みしていた
 だけます。

  皆様から寄せられたご感想はコチラ → ★★

 
 2010年11月
 直己×香枝の第四弾『ラヴァーボーイの受難』アップしました。


   インデックス・作品紹介
  初めてのお方はどうぞ。このブログ内の小説ラインナップが一目でわかります。


  キャラ紹介
  小説のキャラ紹介です。「100の質問!」コーナーもあります。お時間のある方はぜひ


  KIKI歌野の日記
  皆様へのお知らせとかお礼とか言い訳とか、いろいろ書いてあります。


  ツイッター
  キャラなりきりつぶやきもやってますので、小説を気に入ってくださった方なら
  楽しめると思います。ぜひのぞいてくださいね(現在停止中・・・ごめんなさい)



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プリンキピア・マテマティカ (7)

 夕食のメンバーは、七時前に帰宅した倉嶋の母親、倉嶋とヒロアキ(貰った名刺によれば鵜飼博章という名だ)、悠太の四人だった。倉嶋の父親は世間の少なからぬ父親がそうであるように多忙で、あまり家にいないらしい。意外なことにハヤシライスという庶民的なメニューが供された。
 倉嶋より博章に似た顔立ちの母親は、インターナショナル・スクールの教師をしているという。アメリカ人の祖母も若い頃は母国でハイスクールの教師をしていたというから、教職の家系なのかもしれないが、それよりも母親の喋り方が倉嶋とそっくりなことに悠太は感心してしまった。それを指摘すると母娘は顔を見合わせた
「そんなに似ているかしら? 志保子の日本語は綺麗だけど今風ではないわねえ。偉そうだし」
「それは誰のせいなの? 私がボストンにいたとき、日本語を話す相手はほとんどお母さんしかいなかったのよ」
 熱で食欲のない倉嶋はスープしか口にしないが、さっきまで自室で休んでいたせいか、背筋はしっかりと伸びている。キスをしたことなどすっかり忘れたような顔だ。
「だいたい鵜飼の家系はくだけた喋り方が苦手なんだよね。僕もいまだに『俺』って一人称を使いこなせない。英語だともっとカジュアルに話すんだけどなあ。ところで海棠くんは群馬出身だっけ? 高崎?」
「もっと田舎です。高崎までは電車で一時間くらいかかるとこです」
 クラケンと瓜二つの悠太を前にしながら、誰もその話をしないことに悠太は気づいていた。倉嶋の父方の血縁だというクラケンは、倉嶋の母親や博章と直接の血のつながりはないとはいえ、もちろん互いに良く知っていただろう。その話題に触れないよう、倉嶋が事前に言い含めたのかもしれない。
 お代りを何度も勧められ、倉嶋の手製のプリンを二個も食べ、悠太は久しぶりに夕食の満腹感を味わった。
「次回のCPMにもぜひおいで」
 博章は眼を細めて言った。
「君は向いていると思う。よかったら数論の本を何冊か持っていくといい。ここにある本の半分以上は僕のだから。うちが狭いので置いてもらってるんだけどね」
「ありがとうございます」
 悠太は尊敬をこめて青年の顔を見つめた。
 しばらく横になって休むと倉嶋に言われて階下に降りたとき、混乱していた悠太の頭と心を救ってくれたのが博章だった。夕食までの間、博章はフェルマーの最終定理のn=3の証明を果たしたレオンハルト・オイラーの「美しく魅惑的なオイラーの公式」についてじっくり説明してくれたのだ。微積分、三角関数や指数関数、複素数など複合的知識が必須で、到底ついていけない部分もあったが興味深く、何よりもありがたかった。

 夜九時前、三冊の本を貸し与えられ倉嶋家を辞去する悠太を、倉嶋は門まで送ってくれた。四月の夜はまだ冷え込み、倉嶋は身をすくめて両腕を抱いていた。
「じゃ、また月曜日に」
「倉嶋」
 悠太はパーカーのポケットに手を突っ込み、倉嶋のセーターの腕から顔まで視線を上げた。
「さっきは、どうして?」
「え?」
「その、俺がクラケンに似てなければ・・・しなかっただろ? いや、したのは俺だけど、何か誘導されたような気がした」
 生々しい話題をあえて口に出したのは、来週以降も電車やクラスで顔を合わせる彼女の心を、薄氷を踏むような思いで探りたくないからだ。悠太は口重だが、腹さえ据われば率直な本音を言うのをためらわない。倉嶋はじりじりするほど長い時間黙りこくった後、「わからないわ」と小さな声で言った。
「もしあなたが正しいとすれば、私は自分の痛みを軽減するためにあなたを利用したということになる」
 悠太は礼儀上の否定はせず、黙っていた。
「でも正直に言うと・・・私には情けないほどわからないの。どこまでが好意でどこからが別のものなのか。なぜなら-----」
 倉嶋は数学の難問と格闘でもしているかのように眉をひそめている。
「対象を健二に限らなくても、私は今まで誰かに恋愛感情を抱いたことが一度もないからよ。子供の頃から私を夢中にさせたのは人間ではなく、いつも数の世界に属するものだったわ。ヒロさんに言わせれば、私はPEAホルモンの分泌異常か、ただの変人らしいけど」
 悠太は唇で笑みを形作ったが、針で刺されたように胸の真ん中が痛んでいた。
「俺はたぶん・・」
 ほとんど自虐行為だと呆れながら、倉嶋の眼と眼の間を見つめて告白した。
「たぶん、すごく好きになると思う。倉嶋のこと」
「そう」
 倉嶋は動じる気配もなく、けろりと言った。
「私もあなたが好きよ」
 悠太は思わず苦笑を浮かべ、「どういう意味で?」と聞いた。
「あなたは私が生まれて初めて持つ、同い年の盟友になると思う。数の世界を共有できる盟友に」
「・・・・・」
「とんちんかんな答えだと思っているのね?」
「思ってる」
「どうせホルモン異常か変人だもの」
 倉嶋は微笑を浮かべ「またご飯を食べにいらっしゃい」と母親のような口調で言った。
「あなたは少し痩せたわ。ここでならそんなに遠慮せずに食べられるでしょう?」
 倉嶋が家の中に入ってしまうと、悠太はポケットに両手を突っこんだまま、ゆっくりと歩き出した。五分刈りに伸びた頭を掻き、「確かに変わってるよな・・」とひとりごちる。キスをして告白までしたのにあっさり流され、ご飯を食べに来いと言われておしまいだ。
 彼女は恋愛に無垢であり、無知なのだ。自分で言った通りに。
 悠太は笠のかかった月を仰ぎ見、喉から笑いを押し出した。自己憐憫的な憂鬱が、わけのわからない可笑しさにすり替わっていく。
 自宅に着くと、悠太は母屋に足を向けた。父親は出張中だから、千恵と子供達しかいないはずだ。不機嫌そうな顔で玄関先に出てきたお手伝いさんに、開口一番謝った。
「すみませんでした。急な招待だったんで前もって言えなくて」
「そうですねぇ。こちらはもう食事を用意してましたものでね。それに受験生なんですから遅くまで遊び呆けるのはどうかと思うって、奥様も仰ってましたよ」
 遊び呆けるという表現が引っかかったが、悠太は「すいません」と頭を下げた。
「ああ、それと時々夜に走っている件ですけどね、子供達もついていきたがって困るし、第一夜は物騒でしょう。やめたほうがいいんじゃないですか?」
 夜のランニングは頭を休めてリラックスするためでもある。深夜に走っているわけでもないのにやめろと指図される謂れはない。胸をよぎった刺々しい感情をどうにか顔に出さずに辞去して離れに戻ると、悠太はベッドに倒れ込んだ。なんて一日だろう。本当になんて一日だったんだろう・・・眼を閉じ、ぐるぐる回りだした視界を遮断した。頭も心も相当疲れている。
 つい一ヶ月前、自分は学ランを着て、ぼろいスポーツバッグを肩に引っかけ、四十分に一本しかないJRに乗って近郊の男子高に登校する田舎の高校生だった。所属していた野球部は県大会の二回戦を勝てればマシなほうという弱小部だったが、部員は生真面目に練習していた。日が暮れるまでボールを追った後は、学校の近くに一軒だけあるコンビニで買い食いし、他愛もない話をするのが日課だった。
 山全体を薄桃色に染める山桜、恐ろしいほど澄んだ川の上流の早い流れ。大小の温泉旅館を狭い界隈に詰め込んだ、坂道だらけの街並み。
 故郷の景色をつぶさに思いだしているうちに睡魔に襲われ、悠太は浅い眠りに引きずり込まれていった。


「は? コクった?」
「ちょっ・・声が大きい」
 悠太は慌てて周囲を見渡した。校内ではなく学校に近い児童公園のベンチとはいえ、放課後なのでいつ生徒が通らないとも限らない。
「マジでコクったのかよ。あのオニクラに?」
「うん、当たって砕けた感じもしたけど・・・。宇田川には教えておこうと思って」
「つーかそもそも知らなかった。コクるほど好きだったとは」
「俺も知らなかった」
「何だそりゃ」
 さすがにキスのことは口に出せず、悠太は曖昧に笑った。宇田川は組んだ膝の上に頬杖をつき、悠太の顔をじろじろ眺めた。きまり悪くなるほど露骨に見つめているので、仕方なく「何?」と問う。
「見た目は別に悪くもねーけど・・・女と付き合ったことないっしょ?」
「中学んとき交換日記したことある。一学期だけ」
 宇田川は「へー」と半眼になって言い、長い指で唇の脇を掻いた。
「まあ、わかんねーけど頑張んな」
「・・・宇田川は?」
「ん?」
「だから、宇田川は?」
「俺が何よ? 意味わかんねー」
 薄く笑った宇田川を、今度は悠太が見つめる番だった。宇田川は悠太の眼を見返していたが、肩のあたりに視線をずらし、やがて完全に横を向いた。質問の意味を理解しているだろうことはわかっていた。倉嶋とキスをしたときと変わらない強度で、胸を重く衝かれる。
「んだよ、その熱い視線は・・」
 宇田川が苛立ちを頬に乗せて笑ったとき、「あ、直己―!」と呼ぶ女子の声がした。三人の女子が公園の脇の小道をこっちに向かって歩いてくる。宇田川と同じクラスの面々だ。
「ねーカラオケ行かないー? 今日は半額オフだって!」
「行かねーよ。今デート中なんで」
 悠太の肩に手を回して抱きよせ、「邪魔すんな。シッシッ」と女子を追い払う手つきをする。
「やだー! 何それー」
「キモいんだけど!」
 女子が笑い転げながら行ってしまうと、宇田川はあっさり手を離して「帰ろっと」と立ち上がった。
「お前、また行くの? あの数学の会に」
「行くよ」
「フラれたのに?」
「フラれたっていうか・・なんか良く分かんないけど、仲良くはなれるかも」
「『仲良く』ってそれ何語だよ」
 宇田川は吹き出すと悠太の真向かいに立ち、腰をかがめて視線を合わせた。にわかに意地の悪い笑みが浮かび上がったのでギョッとする。
「ヤリたいって思ってんだろ?」
「え?」
「あいつとヤリたい。触りたい。裸を見たい。そう思うだろ? 一度も考えたことがねーとは言わせねーからな」
「なに、いきなり」
 もちろん考えないはずはない。だが宇田川の口調にはそれを素直に肯定させない明白な挑発があった。悠太の眼つきが険しくなったのだろう、眼前の笑みが濃くなり、鋭い双眸が細められた。
「なあ、俺の本音言ってやろうか。聞きてっしょ」
 聞きたくない、と口にする前に宇田川はすらっと言った。
「俺はあの女とヤリたい」
 声を落とし、悠太の顔に表れた反応を注意深く見守っている。
「一度ヤッたら、もうムカつかなくなるし関心も消える。あの女を低次元に引きずり降ろせる。そーゆー風に思ってんのかもしれない」
「宇田川、もういい」
「安心しな。どうせあいつは俺にはやらせねーよ。ま、ヤッたところで、つまんねえセックスしかできねーだろうけどな。処女のくせにおっぱいはこう揉めとか命令しそーだし?」
 悠太はズボンのポケットに両手を突っ込んで跳ねるように立ちあがり、宇田川に頭突きを食らわせた。宇田川は二メートルも後ろによろけ、砂場に尻餅をついた。
「ってえ! 何すんだよっ!」
「拳使ったらケガさせるから、これで我慢してやったんだよ! 一体どういう神経してんだ?」
「どういう神経もクソもあっか、この田舎モンの童貞!」
 宇田川は手のひらで額を覆い「いってえ、マジで」と呻いた。
「田舎モンでも童貞でもお前ほど屈折してない。それじゃ倉嶋に相手にされなくて当然だいね!」
 お前呼ばわりをして言い捨てると、早足で公園を後にした。語尾がやや訛ったような気がしたがどうでもいい。大通りに出て地下鉄の入口のある交差点まで来たがそのまま通り過ぎ、悠太は憤怒に押されるように大股で歩き続けた。



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コメント
毎日アクセスしてます!!
前回記事を読んで、思わずメールしました。
プリンキピア~、毎回ドキドキしながら読んでますし、続きが楽しみ
過ぎて、毎日「アップはまだか??」とアクセスしてます。もちろん
拍手も欠かさずw

ただ、私の中では、密やかな楽しみという感じで拝見してるんで、
コメントを残すことまでは考えていませんでした。
KIKIさんの筆がのるなら、いくらでもコメントしますよ!
との意気込みを示したくて、初めて書き込みしました。
[2010/07/07 22:51] URL | MIMI #cMMN.b2Q [ 編集 ]

Re: 毎日アクセスしてます!!
MIMIさん
コメントをありがとうございます。
なるほど、「ひそやかな楽しみ」ということでしたか。
なんとなくわかるような気がします。
ほとんどのコメントが「非公開の拍手コメ」である理由も少し推測が・・(笑)
「毎回ドキドキしながら読んでいる」とおっしゃて下さってとても嬉しいです。
おかげさまでやる気倍増です!(笑)



> 前回記事を読んで、思わずメールしました。
> プリンキピア~、毎回ドキドキしながら読んでますし、続きが楽しみ
> 過ぎて、毎日「アップはまだか??」とアクセスしてます。もちろん
> 拍手も欠かさずw
>
> ただ、私の中では、密やかな楽しみという感じで拝見してるんで、
> コメントを残すことまでは考えていませんでした。
> KIKIさんの筆がのるなら、いくらでもコメントしますよ!
> との意気込みを示したくて、初めて書き込みしました。
[2010/07/08 07:38] URL | KIKI歌野 #- [ 編集 ]

大好きです
いつも素敵な作品ありがとうございます♪
天敵、グリーングリーン大好きです。とゆうか直己と香枝のやりとりが好きで‥‥‥。
そして今日はじめてプリンキピアマテマティカを拝見しました!
とっても素敵な空気を感じます!世界観とゆうか。
なんだか胸が甘酸っぱくなりますー。
これからも楽しみにしていますね。
[2010/07/17 15:27] URL | りりー #- [ 編集 ]

Re: 大好きです
りりーさん、こんにちは。
プリンキピア~を読んでいただき、どうもありがとうございます!
連載中のお話の感想をいただくのが、やはり一番嬉しいです。
香枝と直己のお話を今修正している最中なので、またぜひお読みくださいませ。
今後ともよろしくお願いいたします~。


> いつも素敵な作品ありがとうございます♪
> 天敵、グリーングリーン大好きです。とゆうか直己と香枝のやりとりが好きで‥‥‥。
> そして今日はじめてプリンキピアマテマティカを拝見しました!
> とっても素敵な空気を感じます!世界観とゆうか。
> なんだか胸が甘酸っぱくなりますー。
> これからも楽しみにしていますね。
[2010/07/17 20:46] URL | KIKI歌野 #- [ 編集 ]


きゃろさん、非公開コメントにお返事をしていいものかわからなかったのですが、削除した内容をまた送ってくだされば幸いです・・・。
[2010/07/26 00:31] URL | KIKI歌野 #- [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2010/07/30 01:06] | # [ 編集 ]

続きを楽しみにしています☆
完結してないとは知らずに、ここまで一気に読み上げ...この先が気になってウズウズしてしまっています。(笑)
とてもお話の中の世界に引き込まれる、夢中になって読んでしまう作品だと感じ、すっかり虜になってしまいました!!!!やはり「KIKI歌野さん」の作品はどれも大好きです♪♪♪官能系であるとより大好きデス(恥)

これからも頑張ってください♪
[2010/09/19 10:35] URL | みー #- [ 編集 ]

Re: 続きを楽しみにしています☆
みーさん、ありがとうございます。官能系はもはや書くかどうかあやしいですけど、エッチなエッセンスは入れたいと思ってます。完結してないのに感想書いていただいてありがとうございますw
[2010/09/21 19:05] URL | KIKI歌野 #- [ 編集 ]


KIKIさん初めまして。
サイトを巡って飛んできましたが、文章の上手さにびっくりしています。
こんな文章、頭が良くないと書けない…ww
魅力的な言葉の使い方と、自然でわくわくするようなキャラの動き。
もっと読みたいです。
一年も前に完結せず切れているなんて…
ここまで一気に読んで、残念でもどかしいです~~。。
気が向いたら是非更新お待ちしてます!
[2011/08/20 16:49] URL | 貴ニャン #- [ 編集 ]


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