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KIKI歌野

Author:KIKI歌野
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KIKI歌野の、たあいないものがたり
小説を書いています。官能を含む恋愛小説、普通の小説をぼちぼち載せていきます。たぶんまあまあ面白いです(つまんなくても暖かい目で見守ってください・・笑)


  NEW!!☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 2012年8月
 直己×香枝の最新作『パーフェクト・ビューティー・オブ・ライフ』アップしました。

 ゴメンナサイ、今回は有料コンテンツですが、(1)のみ無料で試し読みしていた
 だけます。

  皆様から寄せられたご感想はコチラ → ★★

 
 2010年11月
 直己×香枝の第四弾『ラヴァーボーイの受難』アップしました。


   インデックス・作品紹介
  初めてのお方はどうぞ。このブログ内の小説ラインナップが一目でわかります。


  キャラ紹介
  小説のキャラ紹介です。「100の質問!」コーナーもあります。お時間のある方はぜひ


  KIKI歌野の日記
  皆様へのお知らせとかお礼とか言い訳とか、いろいろ書いてあります。


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  キャラなりきりつぶやきもやってますので、小説を気に入ってくださった方なら
  楽しめると思います。ぜひのぞいてくださいね(現在停止中・・・ごめんなさい)



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終戦記念日に寄せて
平成18年度(データちょい古)の総務庁統計局の全国推計人口によれば、70歳以上(1936年以前生まれ。戦争体験を記憶に有していると想定される世代)の人口は1,870万人程度だそうだ。

結構沢山いらっしゃるなぁ・・・と思うけれど、それも今だけの話で、わずか20~30年後には、生々しい戦争体験を語ってくれる人はこの世から殆どいなくなってしまう。

どんな酸鼻な事件も動乱の時代も、時間による風化を避けられないとはいえ、戦争がいかに無辜の人々を犠牲にするかという事実を、彼らの子や孫の世代が真摯に語り継いでいかなくてはならないと改めて思う。



「語り継ぐ」でふと思い出したのだけど、今をさること約140年前、徳川幕府が瓦解して明治の世になったとき、江戸っ子はこんな言葉を残した。


上方からぜいろく共がやって来て、とんきょう(東京)などど江戸をなしけり

上からは明治などと言ふけれど、治明(おさまるめい)と下からは読む



花のお江戸を「東の京」などと呼ばれてたまるかい、という江戸っ子のプライドが見えて面白い。

教科書には決して出てこない、こういう言葉を読むとき、過去の出来事は「歴史」ではなく、まだ私の隣にあるような気持ちにさせられる。何世代もの時代を超えて実在する言葉のすごさを思う。


・・・書くのがずいぶん遅くなったけれど、以上、終戦記念日につれづれに思ったことでした。とりとめも結論もなくて、ごめんなさい。



えー、最近ツイッターは放置状態です・・・面白さがまだわからないので、仕方ありません(笑)

それから小説はボチボチ書いております。ほんとにボチボチですけど~。

いつも拍手やコメントをくださって、本当にありがとうございます!





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コメント

>上方からぜいろく共がやって来て、とんきょう(東京)などど江戸をなしけり
>上からは明治などと言ふけれど、治明(おさまるめい)と下からは読む

初めて知りました。ゆ、有名なのかな。
こういう粋なコトバを知った時、なんだかすごく得をした気分になります。
世界が広がったようで。
学生の頃のように読書に掛ける時間をもっと増やしていきたいなぁ…としみじみ
思う最近です。
[2010/08/18 19:52] URL | あさ #pwutJTUc [ 編集 ]

こんばんは
たった60年でここまで日本が変わるとは当時誰も予想していなかったでしょうね・・・。戦時中は誰もが生きることに必死でどんな思いで戦地に向かったのかを思うと今の時代はなんて幸せなのだろうと思う反面、日々の悲惨なニュースに心が痛みます。


まとまりのない文章になりましたが、先人たちの思いを無駄にはしないよう歩んでいきたいものですね


小説楽しみに待っております
[2010/08/19 22:32] URL | 愛望 #- [ 編集 ]


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